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# Flatkey API 認証：ベアラートークンと API キー

> Authorization ヘッダーに API キーをベアラートークンとして渡すことで、Flatkey API リクエストを認証します。キーの形式、エラー、ベストプラクティスについて説明します。

Flatkey API へのすべてのリクエストには、`Authorization` ヘッダーにベアラートークンとして有効な API キーを含める必要があります。キーの作成と管理は [Flatkey コンソール](https://console.flatkey.ai/keys) で行います。

## ヘッダー形式

```http theme={"dark"}
Authorization: Bearer sk-fk-your-api-key
```

Flatkey の API キーは `sk-fk-` から始まります。キーは大文字・小文字を区別するため、生成されたとおりに正確に渡す必要があります。

## リクエスト例

```bash theme={"dark"}
curl https://router.flatkey.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $FLATKEY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "gpt-4o-mini",
    "messages": [{"role": "user", "content": "Hello!"}]
  }'
```

## API キーの作成

1. [console.flatkey.ai](https://console.flatkey.ai) にサインインする
2. 左サイドバーの **Keys** をクリックする
3. **Create Key** をクリックして名前を入力する
4. キーをコピーする — **一度だけ** 表示されます

キーを紛失した場合は、新しいキーを作成する必要があります。古いキーは明示的に失効されるまで有効のままです。

## 認証エラー

| HTTP ステータス         | 条件               | 対処法                                                      |
| ------------------ | ---------------- | -------------------------------------------------------- |
| `401 Unauthorized` | リクエストにキーがない      | `Authorization: Bearer sk-fk-...` ヘッダーを追加する              |
| `401 Unauthorized` | キーが無効または失効している   | コンソールで新しいキーを生成する                                         |
| `401 Unauthorized` | 残高が \$0.00       | [console.flatkey.ai](https://console.flatkey.ai) でチャージする |
| `403 Forbidden`    | キーにモデルへのアクセス権がない | コンソールでキーのアクセス権限を確認する                                     |

### エラーレスポンスの形式

```json theme={"dark"}
{
  "error": {
    "message": "Invalid API key provided.",
    "type": "invalid_request_error",
    "code": "invalid_api_key"
  }
}
```

## セキュリティのベストプラクティス

* キーはソースコードではなく環境変数に保存する
* デプロイ環境ごとに異なるキーを使用する
* キーが漏洩した場合はただちに失効させる
* 本番環境のワークロードではキーを定期的にローテーションする

<Warning>
  API キーをクライアントサイドの JavaScript、モバイルアプリのバンドル、または公開リポジトリに含めないでください。キーが悪用されると残高が消費される可能性があります。
</Warning>
