使用状況ログへのアクセス
1
コンソールを開く
console.flatkey.ai にログインし、左サイドバーの使用状況をクリックします。
2
日付範囲を設定する
上部の日付ピッカーを使用して、日、週、月、またはカスタム範囲でログをフィルタリングします。デフォルトビューでは過去7日間が表示されます。
3
モデルまたはキーでフィルタリングする
モデルおよびAPIキーのドロップダウンを使用して、特定のモデルまたはキーに絞り込みます。これはモデル間のコスト比較や特定のインテグレーションの監査に役立ちます。
各ログエントリの表示内容
コストの仕組み
各リクエストには実際に請求されたコストが表示されます。これには以下が反映されています:- モデルの入力および出力価格(Flatkey の割引レート適用後)
- 自動的に適用される現在のトップアップボーナス
残高の監視
現在の残高は使用状況ページの上部および残高セクションに表示されます。設定した閾値を下回ると、メールアラートが届きます。アラートを設定するには、設定 → 通知に移動してください。残高はリクエストが完了するたびにリアルタイムで差し引かれます。プロバイダー側でリクエストが失敗した場合でも、失敗前に処理されたトークン数に応じてコストが一部差し引かれる場合があります。
ログのエクスポート
使用状況データをエクスポートするには:- 希望の日付範囲とフィルターを設定します。
- 右上のエクスポートをクリックします。
- CSVまたはJSON形式を選択します。
- ファイルがブラウザにダウンロードされます。
高使用量アラート
予期しない高額支出を防ぐには:- 設定 → 請求で月次支出上限を設定します — 上限に達するとリクエストがブロックされます。
- グループを使用して、キーごとまたはアプリケーションごとのクォータを設定します。